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Pangraphicsは循環型の事業モデルを目指しています。3つの柱を設け、それぞれの柱で得た知見をまた別の柱に生かし、次世代の創造性・ブランドの成長に貢献していくようなモデルを目指します。

Pangraphics 循環型ビジネスモデル

Creative Partnerships

事業創出パートナー、ブランドコンサルティング、アートディレクション、グラフィックデザイン制作など、クライアントやパートナーとの協業を行います。

ブランドと共に、成長をデザインする

Pangraphicsは、アートディレクションを軸に、ブランドの在り方から共に向き合うパートナーです。ブランドの価値は、見た目だけでは生まれません。どんな視点を持ち、社会とどう向き合う体質を築くかで育っていきます。私たちは、その前提をほどき、かたちにし、社会の中で機能し続けるところまで伴走します。
Pangraphics Creative Partnerships プロセス図: Dive, Design, Deploy, Deliver

Educational Programs

グラフィックデザインを軸とした大学生社会人向けのスクール、クリエイティブの早期教育を目的としたキッズワークショップ・スクールなど、クリエイティビティを身に付けるための教育事業を行います。

社会は、これまで以上に速く変わっています。いまの子どもたちが大人になる頃、働き方や価値観はきっと大きく変わっているはずです。だからこそ大切なのは、自分で考えること。それをかたちにしてみること。そして、何度も繰り返すこと。それができる人ほど、どんな環境でも自分らしく立ち続けられる。Pangraphicsは、そう考えています。 すべての人がクリエイターである必要はありません。けれど、クリエイティビティは自分らしくあるための力になるはずです。Pangraphicsは、クリエイティブ産業に関わる一員として、その土台を育てる取り組みを続けています。 Pangraphicsでは、矢後直規が考える「Imitative Behaviour」という考え方を元にしたPankidsという実験的なワークショップの場を設けながら、子供向けの教育プログラムの開発を進めたり、若手クリエイターの育成を行っています。
Pangraphics クリエイティブプロセス: Dive & Search, Storytelling, Materializing

Art Projects

作品制作・発表を通し、主に海外を中心とした事業領域・地域の拡大を図り、日本のグラフィックデザインのポテンシャルを他領域に広げていきます。

矢後直規は手描き表現をグラフィックデザインに取り入れることで、人間が作り出すクリエイションの価値を試行錯誤し「Humane Error」というコンセプトを見出しました。人は完璧で強固なものよりも、不完全で不安定なもの、弱さ儚さに魅力を覚えるのではないか、という考え方です。この考え方のもと、グラフィックデザインからアートワークへと活動の場を広げ、日本のグラフィックデザインの価値向上の一端を担うことを目的としています。